賃金や不動産の高騰

賃金や不動産の高騰

現在、民政移管後約3年を経過したミャンマーは、外国からの投資が加速し、不動産を中心とした資産価格の高騰が起こっています。また同時に、労働市場においてもミャンマー人労働者の人件費コストが高騰しています。

 

資産市場においても、労働市場においても、急激な自由主義経済への転換により、一時的に需給ギャップが極端に生じた結果が、それぞれの高騰を招いているといえます。今後は、この一時的な需給ギャップが適正な水準に収斂されていくと予想されており、一定のタイミングでこれらの熱狂的な相場も落ち着くと思われます。

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