法人破産

会社の業績が悪化し、借入金や買掛金の返済の目途が立たない場合、事業の再建が困難である場合には、会社を破産させる手続きをとる必要があります。

法人破産とは、会社が支払不能や債務超過となった場合(期限に借入金等が返済できない場合に)、裁判所から選任された破産管財人を通して財産を処分し、債権者に配当し、会社を清算する手続をいいます。

法人破産のメリット

負債が無くなります。
(連帯保証をしている場合は)代表者も破産手続きを行うことになりますので、代表者の負債もなくなります。
負債のない状態から新たな再スタートを切ることが来ます。

法人破産の弁護士費用(税別)
破産手続申立費用 150万円~